【医院・病院・診療所・クリニックの内装リフォーム。修繕・営繕・改装・改築・増築・改修・内装工事請負】東京、埼玉
医院、病院の内装のチェックポイントページ。受付カウンター・待合室・診療室・病室・照明・バリアフリー、他
バランスのとれた照度(雰囲気)
待合室:美観・動線
内装材に使用する色彩と照明器具には反射率によって密接した関係があります。患者様がリラックスできるような照度・色温度(演色性)により待合室や診察室のイメージは大きく変わります。近年では、医院というよりショップを思わせるモダンな照明器具が多く利用されています。国産の照明器具も多種多様となりデザイン性重視の空間を演出いたします。
市ヶ谷営業所:内装工事営業対応エリア
東京:千代田区・文京区・新宿区・渋谷区・港区・新宿区・豊島区・板橋区・中野区・板橋区・北区・練馬区・台東区・杉並区・世田谷区・墨田区・江東区・江戸川区・三鷹市・武蔵野市・国分寺市
本社:内装工事の営業対応エリア
埼玉:ふじみ野市・川越市・さいたま市・富士見市・志木市・朝霞市・和光市・新座市・川口市・蕨市・所沢市・入間郡 : その他地域の貴院様もお気軽にご相談下さい。
内装のデザイン・意匠は大切です。
単に室内の雰囲気だけに拘らず、フロアー面積に対し、待合い室・診察室・レントゲン室・事務室他のバランスと患者様、スタッフ動線を考慮した設計とレイアウトが必要です。その上で配色や照明レイアウトをデザイン、コーディネートします。待合室、トイレ、受付カウンターのみの改装もお気軽にご相談ください。
バリアフリー
ご高齢患者様への転倒予防、介護軽減の為に段差がなく、車椅子で通れるスライド扉やトイレの手すりの需要が増えています。また、自動水栓や自動消毒手洗い器もご好評です。弊社では、トイレや階段、出入口廻りの手すり工事、スロープ滑り止め工事、階段のノンスリップなども施工しております。
内装の要点として美観は当然ですが、患者様と従事するスタッフの動線も重要なチェックポイントと言えます。また、美観と動線に重視した内装工事に加え、収納スペースと照明効果です。室内の雰囲気の良さ・患者様にリラックスした印象を与えるバランス良い照度が必要です。居室での照度の基準はJIS規格でも75〜150lxとなりますが、内装材と反射率(%)によって左右されます。例えば明るめのビニルクロスは80〜90%の反射率がありますが、ガラスは8%しかありません。窓面の多い待合室・診察室では明るさの注意が必要となります。また、建坪の少ない医院様では間仕切り壁と医療用什器・収納を一体化させる事でデットスペースの有効活用等をご提案いたします。
収納スペースを上手に確保
限られた空間で無駄なく収納スペースを造ります。例えば、天井まですべてカルテ棚・天袋収納に設置。壁面や通路の医療什器も貴院のご要望通り弊社工場にて制作致します。